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    2013.10.30 Wednesday
    ペイパーバック・ライター
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      ペイパーバック・ライター
      ペイパーバック・ライター ウィリアム ロード William Rhode

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      インド。いってみたいですね。それもホームレスに小銭を喜捨などをして人生について深く考えてみたい、とかいう崇高なタイプじゃなくて、ハッパすってガンジャ宿などに入り浸りたーい。そして廃人になりたい。というボンクラな方面はこんなんで疑似体験してみるといいかもしれません。何かのエージェントになって帰って来たりとか。

      主人公の白人さんの、資産家の父親が死んで、遺書に、俺の往年をかいてベストセラーにしないかぎり、お前みたいなボンクラには遺産やらねーよ、俺は書物の中で永遠の命が欲しい、と書いてあります。

      そこで、自分の入り浸っていたインドの聖地(ヤク中の白人がたむろするところ)を書いてベストセラーします。

      小説自体は、そんなに面白くないので、むしろ正体不明のノンフィクショションとしたほうがいいのか、落合信彦とかが書いている冒険モノです。

      バックパッカーと現地の人が入り乱れてハッパを吸い、廃人なので各種の情報をチクリあったりして雰囲気は微妙です。

      が、現地にはそれなりにカネもおちるので、放置されている模様です。

      こうしたものが、ド派手な表紙でバーンと翻訳されているということは、ゴヤとかに行って外人バックパッカーとインド人と秘密情報とか仕入れてくると何か良いことがあるんですよ。知らんけど。

      書いた人は経済ジャーナリストらしいです。

      経済ジャーナリズムと、インドのガンジャにどういうつながりがあるのか、わからないですが。


      >読書感想文。

      何でボンクラはインドに行きたがるの?

      白人ボンクラを受け入れて外貨を稼げばいいのに。

      俺のドキュメンタリーをかかないと遺産をやらないといわれたら、どこへ侵入ルポしたらいいんですか?トヨタ工場とか?←これで5枚くらいは埋まりそう。

      遺産をアテにしないで働きましょうって赤ペンで書いて返されるかもしれないけど。

      | novel00 | 海外ミステリ | 22:30 | comments(0) | - | - |
      2013.05.17 Friday
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        「ユダヤ人」「警官」「同盟」というタイトルに、何か危険臭というか、心持ち誘われて手を出してみたりとか。

        ナチスとか、イスラエルのモサドとか、怖い秘密警察のイメージがあります。

        アメリカが舞台なので、FBIとかCIAとか、でも、そんなことは、1ミリも1センチもかいてません。

        むしろ話がややこしくなるので遠ざけられているのか。

        マフィアだとミッキーコーエンとか、有名なユダヤ人がいますが。

        新しいのは、アメリカににユダヤ人独立州をつくる運動が出てくるところです。タブーっぽくて、日本でいうと満州国ミステリみたいになるのか。

        アラスカには、1940年にユダヤ人保護区があり、史実ではないと思いますが。

        難しくて(上)しか読んでいなくて、(下)では、イスラエルが消滅するそうですが、イスラエルがアラスカに来たらどうなるかというシュミレーションは面白いです。

        ここでは実在はせず、妄想で終わるのですが。イスラム国家に囲まれてケンカしなくて済みますが、よって重武装も必要ないかもしれませんが、

        アメリカと支配者キャラや知的産業が被り、どうなるのでしょうか。

        彼らは砂漠の経典とかけ離れた、つつましいエキスモーのような生活ができるか。

        冷戦以前のアラスカは、戦前の日本も狙っていたそうですが、今だと中国辺りも狙っているかもしれない、逞しい中国移民はシベリアの一部は占領済みだうです。

        日本人やインディアンだと、滅びの思想にあまり違和感がないですが、ユダヤ人の生存根性はすごく、それが他人を押しのけてでも生きる国際的調略などに結びつきます。

        このユダヤ人警官たちは、チェスオタクで、胡散臭いです。かといってその知能や計算高さを利用して、巨悪の摘発や汚職などに手を出すでもなく、何やねん感が満載です。

        細かいところに、あまりその辺では手に入れられない、マニアックな文化情報が詰まっていると思います。

        イスラエルとかには、トーラーにからんだミステリとか、外部からはうかがい知れないネタが満載なのかもしれません。

        キリスト教ミステリならダビンチコードをはじめとして腐るほどありそうですが、あとはトレベニアンの東洋趣味、「サトリ」「シブミ」とかが碁ミステリとかで似ているか。

        アマゾンに純文学とか書いてありますが、どこが?これは、いわゆる原書でよんだほうがいいテキストというものではないのか。読めもしないのに。とりあえず、よくわかりませんでした。

        海外ミステリの賞三冠で、通好みです。

        | novel00 | 海外ミステリ | 21:55 | comments(0) | - | - |